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発火させる男
オーストラリアである男性が、4万ボルトもの静電気を蓄積した服を着用したまま出歩き、カーペットを焦がしたりプラスチックを溶かしたり、さらには自分自身を焦がす寸前までの騒動を起こした。

この男性はフランク・クルーワーさん、彼が着ていたのはウールと合成ナイロンのジャケットで、服が擦れ合うことにより何時の間にか「ものすごい量の静電気」が服に蓄積されていった。

この状態であるビル内に入ったところ、静電気によりカーペットが引火。その後ビル内の職員が消防署に電話。消防士のヘンリーさんは、「ビル内のカーペットが何箇所か焦げているのを発見しました。しかも、ビルの内外で「パチパチ」と何かをムチで打っているかのような音がしていた」と説明した。

一方ビルを出たクルーワーさんは、車の床でプラスチックの破片が溶けるのを目撃し、驚いて消防隊員に助けを求めた。

バートン消防士はクルーワーさんの衣服に帯電している静電気を計測し、その結果4万ボルトもの静電気を蓄積していることが分かった。これは自然発火する一歩手前の状態だという。

「35年間消防士として働いていますが、こんなことは初めてです」と語った。

自然発火する寸前の状態だと、カーペットやプラスチックを溶かすほどの威力があるのかと思った。まるでファンタスティック・フォーが現実になったみたいだ。
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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

2005 / 09 / 17 ( Sat ) 18:59:17
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