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神経変性のタンパク質分解
欧米で開発中の抗がん剤「17-AAG」に神経変性疾患を引き起こす変異たんぱく質を分解する働きがあることを、名古屋大の神経内科の祖父江教授のチームが突き止め、12日付けの米医学誌「ネイチャーメディシン電子版」に発表した。

チームは、神経変性疾患の1つである球脊髄性筋萎縮症の原因となるたんぱく質の遺伝子を組み込んだマウス54匹のうち、半数に17-AAGを投与した。結果として投与しなかったマウスは生後25週目までにすべて死んだが、投与したマウスは同時期で約8割が生存し、16週目の筋肉と脊髄内の変異タンパク質の量は、投与していないマウスのそれぞれ約半分と約4分の1に抑制でき、顕著な副作用もなかった。

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テーマ:サイエンス - ジャンル:ニュース

2005 / 09 / 12 ( Mon ) 07:27:15
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