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別計算法では「安全」、姉歯物件
耐震強度偽装事件で姉歯元一級建築士が構造計算書を改ざんしていた
東京都新宿区の投資型分譲マンションについて
1度目の強度計算と2度目の強度計算の結果に開きが出た上に
2度目の計算では耐震強度が基準を満たし、安全と判断されていた

どちらも建築基準法で認められている計算方法で
基準を満たす結果となった2度目の計算方法は「限界耐力計算」と言い
法改正に伴い00年から使われている。
ちなみに1度目の計算方法は「許容応力度等計算」と言うそうです

この分譲マンションはその後の耐震診断でも安全が確認され
マンションは改修されない事になったという

なぜこういった結果になるのかを国土交通省が次のように語っている
「「許容応力度等計算」は強度判定に幅が出る傾向があり
地盤の状況など諸条件を考慮する「限界耐力計算」の方が
詳細な強度計算ができる」

端から見れば一方では基準に満たないがもう一方では基準を満たすなんて
そんな計算方法を使うのに意味があるのでしょうか?
二つ計算方法があるのならより正確な診断が下せる方を残せばいいだけでは?
まったくもって無駄が多い世の中だな~と思う



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テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

2006 / 03 / 07 ( Tue ) 13:31:41
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