2005 . 08 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031» 2005 . 09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
* スポンサー広告 * page top↑
ずさんさ極まる、構造計算書50枚紛失・不明
独立行政法人である「都市再生機構」に対し
構造計算書の開示を求める住民の要請が多数寄せられている
耐震強度偽装事件から住民に不安が広がっている証拠だろう
これに対して住民を安心させるのが法人の義務だと思っていたが
どうやら法人とは期待を裏切る存在らしい

都市再生機構は構造計算書を求める要請84件に対し
34件にしか応じなかった、否応じることができなかった
なぜ?答えは簡単、構造計算書50枚が紛失又は行方不明だから

構造計算書の価値は一般人には計りがたいが
無くしてもいいものだろうかと思っていたがそれは大きな誤解
機構の内規では構造計算書は「永久保存」が義務付けられている

これで構造計算書が無いマンションの資産価値はガクンと下がっただろう
ここまでくればどこのマンションの構造計算書が無くなっているのか
それを知らなければ不安で普通の生活が送れなくなると思う

しかし義務を守れない法人は一般常識も守れないのか
「計算書が紛失すると資産価値の低下を招きかねない」とし
紛失したマンション名や所在地は一切答えられないが
マンション住民に対しては謝罪をしたと答えている

言ってみれば自分たちのミスなのだからマンション名を答える義務があると思う
そして資産価値が低下するというのならそれ相応の代価を払うべき!

お偉いさん達には自分たちの身の上ばかり守らずにたまには義務や責務を守っていただきたいもんだ



よければ、ポチッとクリックお願いします
スポンサーサイト

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

2006 / 02 / 28 ( Tue ) 17:22:59
* ニュース * comment(0) * page top↑
<<メール問題で揺れた民主党 * HOME * 堀江メール、送信者と受信者は同一人物>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

comment
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。