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衣・食・住・足りて礼節を知る
「いただきます」「ごちそうさまでした」
この二言を言わなくなってから何年たつのだろう
たまに思い返すとこれがごく当たり前に出ていた時が懐かしく
ついつい言ってしまうがどうもしっくりこない
これは子供が親に発信する「ありがとう」の気持ちだからなんだと今更気付いた

しかしこのいただきますに対して異論を唱える人がいた
異論はTBSラジオ「永六輔の新世界」に東京都の男性から寄せられた手紙にあった
手紙の内容は「《ある小学校で母親が申し入れをしました。「給食の時間に、うちの子には『いただきます』と言わせないでほしい。給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいではないか」と》」

この手紙に対し番組宛に数十通の反響があり
その多くは申し入れに対して否定的であったと言う
だが一方ではこの申し入れを支持する手紙もあり
「いただきます」を言う際に手を合わせるのは宗教的だと感じるのだとか

お金を払っているから「いただきます」は不要
この考え方はお金さえ払えば何でも買えるそんな時代を象徴しているようで辛いと感じました

「いただきます」は「あなたの生命を私の生命にさせて"いただきます"」が
語源だと言われてます
大人になれば忘れていく感謝の心
「いただきます」はその気持ちを忘れないためのおまじないなんだろう



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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

2006 / 01 / 23 ( Mon ) 17:07:31
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