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ガッメラ~ガッメラ~
特撮映画で人気のあるガメラの生誕40周年を記念し、6年ぶりにガメラがスクリーンに復活する。
6年ぶりの映画「小さき勇者たち~ガメラ~」(監督:田崎竜太)で、デザインが一新されたガメラがベールを脱いだ。

今回のガメラは「子供たちの守り神」という、シリーズの根底にあるコンセプトを最も忠実にリニューアルされた”21世紀型ガメラ”ともいうべきものになった。

デザインは、アフリカ中部に棲息するケヅリクガメがモチーフ。製作サイドによれば「親しみのあるキャラクターにし、子供たちが見て可愛いと思うイメージを強調した」そうで、ふ化したばかりの体長5センチから、成長に応じて8センチ、1メートル、そして5メートルの"実物大ガメラ"を用意した。

中でも全長5メートルの着ぐるみは映画史上最大級で、田崎監督は「(設定)を大きくすればするほど、ミニチュアやCGを使うので簡単になる。ギリギリの大きさですよ」と説明。ガメラは甲羅の幅だけでも3、4メートル、高さは2メートル以上もあり、手足、首、尻尾などを3人で操る仕組み。製作には約500万円を要したという。

ストーリーは、1人の少年(富岡涼)が拾った卵から孵った亀が急速に成長し、子供たちとの友情を培いながらも新怪獣に立ち向かっていくストーリー。田崎監督は「主人公の目線から見たガメラで、芝居を絡めるのにも最適」と手応えをつかんでいた。映画は来年4月公開予定。

仮面ライダーや子供向けアニメが、どんどん大人向けになっていく中で、こうした子供向けの作品が復活するのはとても喜ばしいことだと思う。
私もガメラが大好きなのでなおさらである。来年4月には「ガッメラ~」と叫びながら、気持ちは空を飛んでいることだろう。
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テーマ:思い出 - ジャンル:日記

2005 / 08 / 29 ( Mon ) 17:48:08
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