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中国銀行が北朝鮮の口座凍結
各国からは北朝鮮の大きな味方であると認識されていた中国だが
ここへ来て北朝鮮は大きな後ろ盾を失った。

中国にある中国銀行がマカオ支店にある北朝鮮関係の口座を凍結したという
韓国の最大野党であるハンナラ党の議員はこれを中国から北朝鮮への
事実上の制裁であり、これによって北朝鮮がダメージを受けていると話している。

この凍結にはアメリカの要請もあったようで中国側としてみれば
北朝鮮よりもアメリカの方が良い取引相手と言う事でしょうか
今まで強気な態度をとっていただけにもっと制裁を加えても良いのではないかと
個人的には思ってます。

ミサイル発射事件や拉致事件などまだまだ解決しなければならない問題が
山積みですが、それらに対して北朝鮮が誠意をもって対応するまで
各国から制裁を加えて続けて欲しい。



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2006 / 07 / 25 ( Tue ) 22:36:40
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またもや医療ミス、薬の過剰投与で患者に後遺症
群馬大病院で昨年11月に行われた生体肝移植手術で
肝臓を提供した50代の女性が手術後に重い後遺症になっていた事が発覚した。

今回肝臓の提供先は夫だそうですが、残念ながら今年の3月に感染症で死亡
妻の側からしてみれば肝臓をあげた自分が重い後遺症に悩む結果となれば
追い討ちをかけるかのように夫は死亡
結果、後遺症だけが妻に残されるという悲しい事態に陥ったようで
さぞや悔しい思いをしているのではないかと思う。

今回の事故の原因は血液が固まりにくくする薬を過剰投与した為に
脊髄が圧迫され損傷、結果両足マヒの重度の後遺症が残った。
病院側としても医療ミスとして認めて女性やその家族に謝罪した。

何でもこの生体肝移植は今まで4000例ほど実施されたが
ドナーが重い後遺症になったのは今回が初めてで、患者の生存率も高いものだそうです。
病院側も気を抜いたわけではないでしょうが今回のように薬の投与には
何名かで正しい量かどうか判断するなどキチンと対処して欲しい。



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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

2006 / 07 / 25 ( Tue ) 00:09:51
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