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呼吸器外し患者死亡は延命中止?、それとも安楽死?
富山県射水市の射水市民病院で呼吸器を外された為に7人の患者が志死亡していた事が分かった。
いずれの患者も50歳の外科部長の男性が関わった末期の入院患者で
7人の内5人はガンだそうです。
警察は殺人容疑も視野に入れて捜査を進めている。

亡くなったのは富山県内に住む50~90代の患者(男性4人、女性3人)
いずれも意識がなく回復の見込みがない状態だった。

外科部長は人呼吸器の取り外しについて
いずれも家族の同意を得ていると話し、内1人は家族から本人の意思を確認しているという。

回復の見込みが無い患者をいつまでも面倒みるのは辛いと思います
だからこういった問題で呼吸器を外した事は問題であったとは思えない

「いつかは回復する、目を覚ます」そう思いながら毎日を暮らしている人が現実にいるんだと思うと、病院ドラまでの意識不明の患者が目覚める場面が簡単に描かれ過ぎだと思う。



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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

2006 / 03 / 26 ( Sun ) 10:09:31
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