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別計算法では「安全」、姉歯物件
耐震強度偽装事件で姉歯元一級建築士が構造計算書を改ざんしていた
東京都新宿区の投資型分譲マンションについて
1度目の強度計算と2度目の強度計算の結果に開きが出た上に
2度目の計算では耐震強度が基準を満たし、安全と判断されていた

どちらも建築基準法で認められている計算方法で
基準を満たす結果となった2度目の計算方法は「限界耐力計算」と言い
法改正に伴い00年から使われている。
ちなみに1度目の計算方法は「許容応力度等計算」と言うそうです

この分譲マンションはその後の耐震診断でも安全が確認され
マンションは改修されない事になったという

なぜこういった結果になるのかを国土交通省が次のように語っている
「「許容応力度等計算」は強度判定に幅が出る傾向があり
地盤の状況など諸条件を考慮する「限界耐力計算」の方が
詳細な強度計算ができる」

端から見れば一方では基準に満たないがもう一方では基準を満たすなんて
そんな計算方法を使うのに意味があるのでしょうか?
二つ計算方法があるのならより正確な診断が下せる方を残せばいいだけでは?
まったくもって無駄が多い世の中だな~と思う



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2006 / 03 / 07 ( Tue ) 13:31:41
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映画「ミュンヘン」公開で波紋
現在公開中の映画「ミュンヘン」がイスラエルでも公開され
大きな論議を呼んでいるようだ

ミュンヘンは名前の通り72年のミュンヘン五輪テロ事件と
イスラエルの情報機関「モサド」の報復作戦を描いた作品である
大きな論議を呼んでいるのがテロ犠牲者の家族と当時のモサド関係者である

遺族としては身内に起こった出来事を伝える作品として「悲劇を伝える良作」と歓迎
だがモサド関係者としては「事実と違う」と批判が続出している

事実と違うとは具体的にどこが違うというと
当時パレスチナゲリラである「黒い9月」がイスラエル選手団を殺害
そのゲリラをモサドが当時のゴルダ首相の命令で次々と暗殺したと映画ではなっている

しかし当時のモサド長官は「ゲリラ暗殺は報復ではなく、次のテロ発生を防ぐ目的だった」と発言しており、映画を「真実とかけ離れた西部劇」と酷評している
これに反して遺族としては「映画を機に世界がテロの悲劇に目を向けてくれる」と喜んでいる

しかし今年はアカデミー賞作品でも社会問題を取り上げた映画が多くあり
映画が娯楽だけのものでは無いと訴えているのかと思った
私はミュンヘンのテロ事件を知らなかったが多くの若者が映画公開まで知らなかったのではないかと思う
それだけに事実とかけ離れた表現は誤解や在らぬ争いを生む原因となるのではないか

テロという行為も相手を知らないからこそ出来る暴挙である
他人をもっと知ろうとすればテロは無くなるのではないかと私は思う



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2006 / 03 / 07 ( Tue ) 08:52:03
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