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ライブドア関連で死者、下がる好感度
ライブドア問題から数日、ついに死者が出てしまった
死亡したのはライブドア関連企業のエイチ・エス証券副社長の
野口英昭副社長で、遺体は沖縄で発見された

野口副社長はライブドアの全身であるオン・ザ・エッジからのメンバーで
オン・ザ・エッジ時代には東証マザーズへの上場準備を担当し
上場後もライブドアの金融関係の中心として働いていた

このライブドアの内情を良く知る者の死亡は
ライブドアに対する風当たりが悪くなる要因となるだろう
そういえば耐震偽装問題でも重要人物が死亡した事を思い出した

事件が起こるとトカゲの尻尾のように比較的弱めの責任者がいなくなる
今回の自殺にも同じような部分があったのだろう

自殺に見せかけて殺人を犯したのかもしれないと思うが
所詮中心人物以外の事なんてすぐに風化して忘れてしまう
それが狙いで問題を長引かせていると考えるなら
堀江社長や小嶋社長は中々の食わせ物だろう



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テーマ:ライブドア問題 - ジャンル:ニュース

2006 / 01 / 19 ( Thu ) 12:10:04
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携帯・PCで変わる世界
一昔の携帯電話と言えばメールとカメラ機能があれば十分
メールで伝えにくい事柄を伝え、携帯カメラでいつでもどこでも
写真を撮れる、どちらも携帯電話さえあれば出来てしまう

パソコンも同じく、昔は大量の計算や紙書類の節約という利用方法が主であり
インターネットで世界中の情報を手に入れることが出来る箱という存在であった
決して重要書類や意思決定に使われるなどと考えはしなかった

しかし携帯電話とパソコンの技術が進化するにあたり
インターネットを使って個人情報を送信する事が多くなり
遂には臓器提供の意思登録もパソコン携帯電話で出来るようになった

これらの狙いはドナーカードの所持率が10.5%と言う低さを何とかしようと
誰でも簡単に意思決定が出来る仕組みになっている

この仕組みで確かに以前より敷居は低くなっただろう
ドナー登録をするということは携帯電話などで簡単にする事柄ではないと
思うが
今日本中で騒がれているライブドアも意思決定には携帯電話のメールを使用していたりと
重要な決定事項を携帯電話でやり取りすることが多くなった

使い方は簡単になろうとも本質は携帯電話の少ないメモリーでは
乗りきらない重さだという事は常に感じてほしい



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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

2006 / 01 / 19 ( Thu ) 00:11:19
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