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ES細胞論文は虚偽であった
ES細胞の論文が虚偽ではないかとの疑惑が浮かんでいた
ソウル大の胚性幹細胞、通称ES細胞研究で
同大学の調査委員会がこの論文内容は虚偽だったと発表した。

この発表で人のクローン胚から世界ではじめてES細胞を作ったとした
2004年の論文やクローン犬を誕生させたと言う研究も
すべて嘘であったのではないかという疑惑が強くなった。

研究者は普通の社会人と違い努力だけでは何とも成らない研究で
成果を求められる厳しい職業であるが、だからと言ってありもしない成果を
発表すると言う事は人として超えてはいけない領域だと思います

この教授も最初は人や科学の進歩の為に一生懸命励んでいた事だろうが
いつのまにか他の人から認められる事だけを考えるようになってしまったのだろうが
権力や地位なんて形のないものに執着した者の末路を見た気がした

どんな小さな研究だろうと新たな発見をしたときの喜びは一緒であるはずだ。



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2005 / 12 / 23 ( Fri ) 16:02:28
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我が子2人をダムに落とす母
22日午前9時ごろ徳島県で41歳の主婦が
自分の長男と長女をダムに突き落としたと徳島県警阿南署に自首してきた。

ライオンは我が子を千尋の谷に突き落とすと言うが
この母親はライオンに育てられたのか?
まさかダムに突き落として這い上がってくる事を期待してはいなかった
むしろ這い上がってこない事を喜んでいるだろう。

それにしても最近の殺人事件は殺害方法が本当にむごくなっていると思う
まるで人を殺害するには普通に殺害してはいけないと言うかのごとく
ダンボールにつめたり、かばんにつめたりと多種多様。

今回の事件でもダムに突き落とすなんて突発的な動機ではないだろう
我が子にはっきりと殺意を覚える母親なんて・・・
この母親の目にはダムの暗い底が人生の先を照らす一筋の光に見えたのだろうか?



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2005 / 12 / 23 ( Fri ) 09:54:19
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