スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
* スポンサー広告 * page top↑
イラクで更なる米兵の犠牲を覚悟
イラク戦争の支持者、反対派がテキサス州クロフォードで集会を開く中、ブッシュ大統領は、イラクでの米兵の犠牲がさらに増えることを覚悟しなければならないと、訴えた。

イラクではこれまでに1900人近い米兵が死亡し、ブッシュ大統領の支持率は過去最低水準にまで落ち込んでいる。また、ブッシュ大統領に対してイラクでの治安部隊の訓練を終え、米兵を帰国させるよう求める声も高まっている。

それに対し、ブッシュ大統領はラジオ演説の中で、イラクでの米兵の任務はまだたくさん残されていると指摘、「イラクや中東地域における我々の努力は、より多くの時間や犠牲を必要とするものだ」と語った。

1900もの命が消えたにもかかわらず、まだ命で命を奪うような戦争を続けるという大統領に、犠牲を覚悟するなら自分が先陣をきってイラクに乗り込んでくださいと言ってみたい。
スポンサーサイト
2005 / 08 / 28 ( Sun ) 21:17:21
* ニュース * comment(1) * page top↑
ハシビロコウ初繁殖
直立するレッサ-パンダ「風太」君で有名になった千葉市動物公園が「動かな鳥」として人気があるアフリカ原産の「ハシビロコウ」の国内初の繁殖に取りこんでいる。

ハシビロコウはワシントン条約で国際取引が規制されている希少種で体長約1・2メートル、巨大なくちばしとほとんど動かないことが特徴で、長いときは40分程度、微動だにしないこともある。国内では同公園のほか、東京・上野動物園と静岡・伊豆シャボテン公園で飼育されている。

ハシビロコウは自然界では広い縄張りを持つため繁殖期以外は、単独行動を取るため、飼育下での繁殖は難しく、世界でも成功例は極めて少ないという。

同公園では昨年夏、国内初の産卵に成功したが、雛は孵らなかった。
繁殖の可能性を高めようと今夏にタンザニアから新たに雄雌各1羽を購入した。同公園飼育課長は「何とかしてふ化させて繁殖させたい」と意気込んでいる。

最近はアザラシやレッサ-パンダ、クマやサルなど、良いも悪いも世間を騒がしている動物たちだが、これを期に動物と人間の共生の道を考えて欲しい。

テーマ:動物 - ジャンル:ニュース

2005 / 08 / 28 ( Sun ) 18:05:37
* ニュース * comment(0) * page top↑
「アリとセミ」
小さい頃に一度は読んだことがある童話イソップ物語「アリとキリギリス」の話はもともと、「アリとセミ」だったという話がある。

イソップ物語は、動物や植物を擬人化して教訓や風刺を伝えようというもの。紀元前6世紀のギリシャで奴隷の身分であったイソップ(アイソポス)が、当時のギリシャでで生きるための知恵や権力者を戒めるために作った寓話である。この物語は各地で翻訳され、世界各国へと広がって2000年以上も語り継がれている、すごい物語である。

「アリとキリギリス」が「アリとセミ」だったという理由は、セミの生態にあった。セミは、熱帯系の昆虫で日本より緯度が高いヨーロッパや北アメリカでは種類も少なく、小型で迫力が無いこともあって知名度が低く知らない人々が多かった。そのために、セミのいない地域ではセミがキリギリスやコオロギなどの別の昆虫に変わっていったのだという。
ちなみに、ロシアではアリがトンボになっているらしい。

「アリとキリギリス」は読んだことはあるが、「アリとセミは」読んだことも見たこともない。この年になっても童話で新鮮な驚きがあるとは、改めて童話はすごいなと思う。

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

2005 / 08 / 28 ( Sun ) 08:33:08
* 未分類 * comment(2) * page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。